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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年06月26日

網膜症レーザー治療

糖尿病網膜症のため視力が劣化しています。
もともと強度の近眼と乱視があり、
それに加えての症状ですから、
仕事や生活にも影響があり、
なかなかに辛いものがある。
新生血管が生じると網膜剥離、失明と
なる可能性がありますから、
新生血管を予防するための、唯一の方法。
網膜の中心部はともかく、周囲に異常があり、
レーザー治療を左右計四回に分けて
虎の門眼科で行うことになりました。
その初日が6月25日、まずは右目でした。
手術といっても、日帰りで目に点眼麻酔をかけて、
座りながら、おこなうもので、
こう例えて良いか分かりませんが、
進行した虫歯を治療する程度の痛みがある。
放置していてもいいこと、ありませんから、
受けるっきゃ、ないわけです。
治療用のコンタクトレンズを目に乗せて、
虚血部分にレーザー光をあてます。
レーザー一発の時間は0.2~0.5秒程度ということですが、
それを数十~数百発、照射しますから、
数十分間、下から突き上げるような痛みが
波のように、頭に響く、
ずん、ずんと押し上げる感じで、
思わず「痛い」と漏らすと、
医師がボリュームを下げる。
ただ、耐えきれないような、
怖い痛みではありません。
手術の痛みって、
もっと痛くて怖いの、ありますから、
自分史ランクでは、虫歯の治療クラス、なのです。

頭が動いて、誤照射するとこまるので、
頭にはベルトを着けて、
万全を期す工夫がされました。
照射がおわって、
世の中がピンク色に見えまして、
医師によればよくあることだそう。
医師と会話する10分程度の過程で、
白い壁があわいピンク色になり、
やがて正常化しました。
コンタクトをつけて帰宅するのは無理だろうと
言われたのですが、
思ったほど、ゴロゴロした感じはなかった。
レンズをつけて帰りましたし、
仮に仕事をこの後の時間にすることになっても
無理だろうと思いつつ、
帰宅途中で新宿の家電量販店に寄ったくらいの元気はあって、
視力の異常は生じていないようです。
うん、。朝起きても異常はなし。
あと三回。
夏の間、コロナとインフル感染で病院に通えなくなるかもしれない、
ややこしい、秋冬の前に、打ってしまうのです。
二週間間をあける必要があるそうで、
右左右左。ふーっ。









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