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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年06月14日

鎖はもろい個所で切れる

コロナ感染を集中的に議論した
5月20日衆参予算委員会参考人質疑で
金融・経済危機に詳しい慶應大学教授の竹森俊平さんが こんな言葉を紹介しています。
十八世紀のスコットランドの哲学者トマス・リードさんの言葉です。
鎖の強度、鎖の強さは、一番もろい箇所の強さに等しい。
なぜなら、その一番もろい箇所が壊れたら、
鎖全体がばらばらに崩壊するからだ。
竹森先生は、「日本国内の中でも
大変困っている方がいらっしゃる。
大変困っている労働者があり、企業があり、
家主があり、たな子がありですよね。
政府の政策は、そういう困っている人たちをともかく救って、
その社会の一番脆弱な部分が壊れて
ばらばらにならないようにするということに
向けられるべきだと思います」

ワタシ、この指摘は、コロナ対策の
あるべき本質を突いていると思うのです。
たとえば、困っているということでは、
教育が困っていると思います。
それで、今回非常にデジタルが活躍している。
しかし、デジタルが行き渡っていないところがある。
だったら、そこに強化を図る必要があるのですね。









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