HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年06月26日

網膜症レーザー治療

糖尿病網膜症のため視力が劣化しています。
もともと強度の近眼と乱視があり、
それに加えての症状ですから、
仕事や生活にも影響があり、
なかなかに辛いものがある。
新生血管が生じると網膜剥離、失明と
なる可能性がありますから、
新生血管を予防するための、唯一の方法。
網膜の中心部はともかく、周囲に異常があり、
レーザー治療を左右計四回に分けて
虎の門眼科で行うことになりました。
その初日が6月25日、まずは右目でした。

2020年06月25日

受給者証は手続き略しても

難病の医療費受給者証をめぐっては、
毎年、主治医に臨床調査個人票を書いてもらわねばならず、
市役所に行ったり、所得の証明が必要だったりして、
手続きが結構、面倒なのです。
ただし、この手続きは今回に限り放置しても、
あとで自動的に受給者証が届きます。

2020年06月18日

東京で0・1%

日本人の圧倒的多数派は
コロナウイルスの抗体を保有していない。
6月16日の加藤厚労相会見によれば、
抗体保有率はわずかに東京都で0.10%、
大阪府で0.17%、宮城県で0.03%でした。
検体中の抗体が実際にウイルスに対して
どの程度の防御機能を持つのかは、
国立感染症研究所でさらに精査する予定なのですが、
これって、誰もが
少ない印象をもったと思うのです。

2020年06月15日

安心が景気対策

南米ブラジルでは12日、
新型コロナ感染による死者が4万1828人になり、
死者数4万1566人の英国を上回りました。 米ジョンズ・ホプキンス大の集計。
ブラジルは感染者、死者数ともに
米国に次いで世界で2番目に多くなりました。
ボルソナーロ大統領は、市民に外出を促すなど
ウイルスを軽視する姿勢を取っており、
外出自粛を求める州知事らと対立しています。
どうも、経済対策優先か感染予防優先かの
二者択一的価値観が地球上を席巻しているようです。

2020年06月14日

鎖はもろい個所で切れる

コロナ感染を集中的に議論した
5月20日衆参予算委員会参考人質疑で
金融・経済危機に詳しい慶應大学教授の竹森俊平さんが こんな言葉を紹介しています。

2020年06月04日

専門家会議の議事録

新型コロナ感染症の専門家会議で
議事録がない問題で
5月29日の専門家会議では、
構成員の方から議事概要の在り方を
一度検討しても良いのではないかという意見があり、
その点を含めて西村大臣と、脇田座長をはじめ
先生方において相談がなされているそうです。
事務局は内閣官房。
2日の厚労相会見から。
そういえば、29日にライブ配信された
専門家会議の会見では
始まってから2:0510ごろでしょうか、 脇田座長が「過去の提言では、
議事録について触れておらず
議事録を出すなとも言っていない」と発言していました。
意味がいずれ分かると思っていたら、
はいっ。そういうことです。

無症状でもPCR検査(二)

無症状病原体保有者の濃厚接触者を含む、
全ての濃厚接触者が
新型コロナウイルスの検査対象となります。
5月29日に積極的疫学調査実施要領が更新されました。
(国立感染症研究所 感染症疫学センター)


20200604a.gif
(新型コロナクラスター専門家会議ツイッターから)

いや、とりあえず、よかった。よかった。
北九州市での封じ込め、
成功するといいな。
(おわり)

無症状でもPCR検査(一)

PCR検査はすでに唾液採取になったわけですが
速やかに陽性者を発見する観点から、
濃厚接触者の概念も変わったようです。
2日の厚労相会見によれば、
これまでは発症した人でしたが、
無症状であってもPCR検査の対象とすると、
都道府県に周知しています。
PCR検査の分析能力は直近5月31日現在で
1日約2万5800件。
5月13日に承認された抗原検査は、
今月から月次78万件の供給がなされる予定。
地域のPCR検査センターは6月1日現在で157箇所です。
(つづく)

2020年06月03日

東京アラート発動

東京都は2日夜、対策本部会議を開き、
このところの新規陽性者の増加傾向に加え、
陽性者が30人を超えたことなどを踏まえ、
都民に感染拡大の警戒を呼び掛けるため、
「東京アラート」を発動しました。

2020年06月02日

エアコンの風に乗って

中国広州市のレストランで
エアコンからの強い空気の流れによって、
コロナウイルスに感染した事例が報告されています。

20200602b.gif
家族A~Cで10人が感染しました。
家族のうち1人は中国湖北省武漢市へ旅行していました。
こちら

唾液使うPCR検査可能に

厚労省は2日、唾液を検体に使って
新型コロナ感染を調べる
PCR検査法を保険適応します。
鼻の奥の粘液を綿棒で取る従来の方法と比べ、
発症から9日以内であれば、
両者で良好な一致率が認められたそうな。
唾液方式は医療従事者の感染リスクが低く、
迅速に行えるため、
検査数が広がるかもしれません。

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