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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年06月18日

東京で0・1%

日本人の圧倒的多数派は
コロナウイルスの抗体を保有していない。
6月16日の加藤厚労相会見によれば、
抗体保有率はわずかに東京都で0.10%、
大阪府で0.17%、宮城県で0.03%でした。
検体中の抗体が実際にウイルスに対して
どの程度の防御機能を持つのかは、
国立感染症研究所でさらに精査する予定なのですが、
これって、誰もが
少ない印象をもったと思うのです。
電車に乗れば、この車両の中か、
もしくは前に乗った乗客の中に
感染者がいるかもしれないと、
この感覚はワタシだけじゃないはずです。
一応はみんな身構えて、通勤していた。
だから、いくら暑くても
マスクを外しようものなら、
どこかの誰かに、突然に罵倒されそうな、
奇妙な同調圧力の中に
この身をゆだねているわけでありますが、
さりとて、
そういった感じの感染度ではない。
空気は一応、きれいだった。
それはそうなのだけど、
確実に次に来るであろう
第二波は相当程度、
大きなものになるかもしれない。
なんだか、理不尽だとしか、
呼称のない空気の中に我らは生きている。

加藤大臣によれば、
これまで鼻咽頭ぬぐい液による抗原検査で
陽性の場合は確定診断となる一方、
陰性の場合は確定診断のために
再度PCR検査を行うという運用が、
変更になるのだそうです。
発症2日目から9日以内の有症状者については、
抗原検査とPCR検査の結果の一致率が高い。
新たに抗原検査で陽性の場合に加えて、
陰性の場合についても、それをもって確定診断できる。
ま、それはそれでいいことです。









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