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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年05月19日

第2波に備えよ

米ミネソタ大学の研究チームは
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は
おそらく18~24カ月になる、
人口の60%から70%が免疫を獲得するまで続くと予測しています。
ミネソタ大の感染症研究政策センターが
報告書をまとめました。
こちら(英文)
20200519.gif
過去のインフルエンザの世界的流行を参考に
新型コロナの世界的流行を予想したものが
この3つのグラフになりまして、
シナリオ1は、2020年春の波が繰り返すもの。
シナリオ2は、次により大きい波が現れて、
より小さい波が続くもの。
1918年のスペインかぜでも見られた傾向です。
シナリオ3:明確な波紋なしであとに続くもの。
過去のインフルエンザでは見られませんが、
可能性としてあるようです。

私たちが警戒するべきなのは、
明らかに2番目のパターンで、
この秋・冬に大きな山がやってくることを想定し、
検査と医療の体制を整えるしかない。









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