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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年05月18日

気の緩み、再流行の危険

東京動画こちら
小池知事と西浦教授の対談で、
落ち付いてきたかに見える新型コロナは
再流行の危険があることをこのグラフを使って説明しました。

20200518.jpg
東京での感染者数の推移を示しており、
横軸は発病時刻、縦軸は発病した数を示します。
棒グラフは実数で、折れ線グラフが今後の予想です。
点線は左から、東京都が外出自粛要請日
政府の宣言と続き、
このままうまくいくと、5月31日に
東京でも解除される可能性があります。
これまでと同じ生活を続けると、宣言前と同じように
急上昇するわけですが、
接触を10%減なら次の傾きに抑えられます。
3割減るとほぼ横ばいまで下げられ、
半分くらいの接触減なら
再流行を起こさずに済むわけです。

都内はすでに緩みが始まっているようですから、
2週間後、感染者はどう推移しているかどうか。

西浦教授は「解除された後も感染者は潜んでいる
と考えるのが適当であって
他の都道府県の解除が今なされてきているが
それは東京で接触を始めていいというような
免罪符と受け取っては絶対にいけない。
再流行のリスクは相当にある。
段階的に社会は再起動を始めるので、
辛抱強くやっていくべきだ」とのべました。









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