HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年05月15日

次の波は巨大かも

20200514a.gif
専門家会議の提言に書かれた今後のイメージ図です。
現在は第一波の終盤の立ち位置でしょうかね。
東京はまだですが、解除された39県はそんな感じ。
小池知事は出口戦略という言葉を嫌って、
ロードマップといい変えて、
これからが大事なんだとメッセージを送っていますから、
気をつけないといけないのでありますが、
感染者が増えれば、医療キャパを守るため、
再び非常事態宣言をする可能性があること、
描かれています。
さて、第一波が過ぎて、次の波が
秋冬にやってくるといわれています。
イメージ図は第一波よりも小さく描かれておりますが、
その備えは本当に大丈夫なのか。
第二波はもっと大きな波、
インフルエンザの流行を加え
巨大なものに成長して、
日本の医療体制を押し流す可能性はどうだろう。
提言が出された翌日、
テレ朝番組「羽鳥慎一モーニングショー」で
この図が話題になりまして、
途中で速報が入ってきたのです。

国の研究班が実施していた抗体検査で加藤厚労相は
東京で0.6%、東北0.4%が陽性だったと発表しました。
日本赤十字社が先月、東京と東北6県で
それぞれ500人分ずづ集めた献血の検体を使って、
複数の抗体検査キットの性能評価を行いました。
厚労省は今後、1万人規模の大規模な検査を
始めることを明らかにしました。

キットの性能に差があるようですから、
正確な分析は今後にゆだねられるのですが、
諸外国に比べ、とても少ない。
実は日本でほとんど流行していなかったことになります。
流行初期に該当する。
それ自体は日本人の頑張りが実って
流行を抑えたことなるわけですが、
集団免疫をほとんど獲得していないことでもあります。
イメージ図と違って第二波がかなり大きくなるのではないか。
秋冬に向けた準備が急がれます。









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