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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年05月17日

儀式化するPCR検査に学生ら異議

東京女子医大が6月からの授業再開を前にして
全医学生・看護学生を対象に
新型コロナの陰性の確認と、陽性がいた場合の早期対応のため、
PCR検査を15、16の両日、実施することになりました。
これにたいし、学生や感染症専門家が
「医学的に無意味」と反発しています。
こちら
陰性の結果は感染していない「お墨付き」にはならないこと、
「儀式としてのPCR」には意味がないこと、
専門家らは批判しており、
報道に大学からの回答はなかったようです。
大学の判断が正しいかどうかは、ワタシ分かりません。
検査する目的と意味を学生らは真剣に考えたようで、
学生らの疑問は健全。国の未来はちょっと明るい。









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