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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2020年04月23日

難病受給者証、有効期間が一年延長へ

難病の医療費受給者証の更新、
早いところでは申請の時期がやってきましたが、
新型コロナウイルスの広がりを受け
手続きが一年延長になりそうです。
厚労省は4月22日、事務連絡を、
各都道府県・政令市などにたいし行いました。
誰だって、このタイミングで、
急ぎでない通院はしたくありません。
受給者証の更新のため、それだけのためなら、
避けたいのは当たり前。
その当たり前が通ったのは、うれしい!
やったね。
対象は、小児慢性特定疾病や障害者の自立支援医療、
被爆者援護法の手当、
難病法に基づく医療費支給など。
受給者証等は、現在受給者が使用している
受給者証等を引き続き使用する予定です。

公費負担医療等を申請するには、
医師の診断書等の提出が申請時に求められることから、
医療機関の受診が必要でした。
急を要さない受診を回避するため、
有効期間の満了日を原則として
1年間延長することができるようにします。
2020年3月1日から21年2月28日までの間に
有効期間が満了する方が対象です。

JPAはかねてより、
難病対策課へ改善を求めていました。
ワタシもある会員から、この時期に、
タクシーを使って不要不急の申請手続きをすることに
ご意見を頂いていましたから、
その声をさらに、森代表を通じて、難病対策課jに
届けてもらっていたのです。
患者の声が実現できて、とてもうれしい。
運動の成果です。
事務連絡はJPAのサイトから読めます。

追記
受給者証等は 今使用しているものをそのまま使用するのですが、
医療費の負担額や総額を記載する管理票は、
都道府県または管轄の保健所から
  有効期限の延長のお知らせと共に送られてくるようです。









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