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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2019年08月24日

バイオ医薬品に期待(四)

ときどき、遺伝子組み換え食品は怖いと
いっている消費者運動系の主張を拝見します。
遺伝子組み換えというと、とにかく何でも嫌い、
食べるもの、どうするか、という次元の話ですと、
遺伝子組み換えはうさんくさく、
安心・安全じゃないと思われたら、
そりゃ、いくら食糧増産に役立つ技術といっても、
食べる気にはならないかもしれない。
産業側ではなく、
肝心の消費者にとってのメリットが見えないことが
この問題を複雑にしている気がします。
治療の話は、患者の側に選択の余地はありません。

ワタシ自身、遺伝子組み換えされたヒトインスリンを
注射して、毎日、体内に入れています。
それしか生きていけない。
わざわざ、純度の低い豚インスリンを
入れる必然もありませんし、
たくさんの糖尿病患者は、
何の問題も起きずに
このバイオ技術のおかげで生きています。
(おわり)
(このシリーズ続けます)









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