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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2012年11月29日

疲労を科学する(五)

かたい話が続いたので、ラベンダーの香りの効能も。
香りは、疲労を含めた気分の状態を変化させる働きがあります。
その中でもラペンダーの香りは、
気分だけでなく自律神経系や
ストレスマーカーを好ましい方向に変化させるのですね。
不安を低下させ、落ち着かせる効果があるようです。

精神的なストレスマーカーで使われるのは、
唾液中のクロモグラニンAという物質です。
内分泌ストレスマーカーには、
下垂体患者にはおなじみの、コルチゾール値です。

肝心の実験はサンプルサイズが小さすぎたようで、
今一つでした。
検証は今後に期待しましょう。
気休めだと思って、
入浴剤はラベンダーにしてみてはどうかしら。
(つづく)









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