HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2012年11月23日

扉次々あけるのみ

扉が開く前から、「どうせ」という声が聞こえてきます。
どうせ自分は選ばれない。
どうせ自分の病気は患者数が多い。
どうせ自分は谷間だ。
誤解から来ているものも、たぶんにありますが、
あきらめるのはやいぞ。
いま目の前にある扉の向こう。
その世界は見えません。
誰かを救済するという行為は、
救済されないヒトが出てくるものです。
それは事実なのだけど、
あきらめるな。
救済されないヒトの救済の扉は、
いまの扉の向こう側にあるのです。
扉の数が何枚か、ワタシには分からない。
でも、いま言えることは、
目の前の扉、一緒にこじ開けよう。
何枚出てくるかどうかが問題じゃない。
一人の悩みはみんなの悩み、
一つの患者団体の困りごとはみんなの困りごと、
みんなで扉を開ける。
ここなのです。
患者団体が心を一つにして、
扉の向こうに飛び出して、
ともにこの道程を歩んで、
現れるであろう扉をみんなで次々開けるのです。
そうしてこそ、総合的な難病対策はできるし、
みんなが助かる活路は開けると考えます。

疲れやすい体で、痛みの病気で、頑張れない。
そう思われて、限界に近い方は休んでもいいから、
要所要所で、力を貸してほしい。
明日は、フォーラムのサイト視聴だけでも。
難病・慢性疾患全国フォーラム2012が11月24日(土)
都内で開かれます。
12時40分より17時00分まで。
当日はユーストリームで生中継を行います
こちら









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