HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2012年11月15日

研究費、細切れにならないか

難病の研究体制について、イメージ案が出ました。
資料
現在は、臨床調査研究分野(130疾患)
研究奨励分野(234疾患、毎年変化)などで構成し、
100億円の予算がついていましたが、
研究の目的や疾患ごとの違いは十分に説明しきれませんでした。
シンプルな形になります。
taisei02.jpgクリックすれば大きくなります
たとえば、下垂体班だったら、真ん中の黄色い部分、
「内分泌」へほかの内分泌班とともに
統合されるのだと思います。
実用化とあるのは、薬だけでなく、デバイスも含むようです。

ある委員は、この図を見て、
仮に8000万円の予算があっても、
40数人で分けたら、一人当たり100万~150万円となって、
研究はできない、とのべ、不公平な分配にならないよう、
意見を述べました。

下垂体の場合、内分泌班に統合されて、研究費が従来通り、
行き渡るならば、いいのですが、
細切れになることが心配です。









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