HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2012年11月15日

いきなりの解散

いきなりの解散でした。
難病対策は予算編成がらみなので、
どういう影響が出るか。
12月4日公示、16日投開票なので、
来年の通常国会は政権が変わっているかもしれません。
予算編成への影響を問われた厚労相は13日、
会見で「当然その予算編成のことがございますけれども、
私は今のところは全く考えておりません。
それについては、コメントできません」とのべており、
解散した場合の編成作業のシナリオは
文字通りないのかもしれない。
ということは、このまま予算編成は進む。
16日後の政治構図なんて、だれも分からないのだから、
難病対策委での審議は、
予定通り進むと読む。
最終提言まで行きつくかどうか。そこは分からない。

だいじなことは、今度の難病対策の改革は、
多くの患者の命とこれからの未来がかかっているということです。
積み上げてきた合意への時間と労力もある。









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