HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



« 難病減税実現なるか | メイン | 12月7日名古屋で下垂体市民公開講座 »

2012年11月05日

痛み・疲れの認定基準なぜつくらないのか

難病患者は、「痛み」や「疲れ」など
症状に応じた支援策が必要になると思います。
肝心の政府は、痛みや疲れに対する認定基準を
作る気がないんじゃないか。
これまでの身体障害者をめぐる福祉制度は、
症状がある程度は固定化されたものを対象としてきました。
周期的・断続的な状態含め、障害者なんだと。
議論の流れは、はっきりしてきたものですから、
難病者や慢性疾患患者が「制度の谷間」に落ちないよう、
もっと早くから検討するべきだった。
今頃になって、やっぱり、来年4月、
間に合いそうもありませんっていうのも、
どうなんでしょうか。
痛みや疲れの難病は支援策がなく、
名ばかり障害者、とされるかもしれない。
政府は検討スケジュールを示すべきだと思います。

障害者の範囲の見直しに係る
自治体における施行までのスケジュールです。

こちらの49ページ



難病が新たに障害者の範囲に入りましたので、
来年4月からスタートするまでに、
厚労省が逆算して組んだのですね。
一番左の下向き矢印は、
難病患者等のホームぺルプ・短期入所の
実施事業者の選定作業です。
2月まで選定して、指定漏れをチェックして、
3月中に最終確認という流れです。
右端は、1月下旬に政令、の文字がある。
難病リストの発表です。
ギリギリになって、いまから安易にまとめられるのも
それはそれで困るわけで、
なんていうか、もっとまじめに検討してほしいと思うのです。
この先、この課題、どんなスケジュールで、具体化するのかしら。

支援策の研究はこちら









名前・アドレスを登録しますか?






http://toubyouki.sub.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3649

HAMUの自費出版闘病記
HAMUの姉妹サイト
過去の記事
テーマ別
最近の記事
最近のコメント
トラックバック
記事の配信
システム
ブログランクなど

Copyright HAM. All rights served.