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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2012年11月03日

学校でも点鼻薬・座薬を

難病を持つ子どもへの支援の在り方です。
難病制度改革案では、
「教育関係者等への難病に関する知識の普及啓発を行う」とあります。
これを見て思い出すのは、
難病の子どもにたいする薬の投与のことです。
中枢性尿崩症にデスモプレシンという
点鼻薬があるのですが、
チューブに微量を入れ、口で吹きながら、
鼻に入れるという手技の難しい投与が必要になるのです。
小さな患児はとてもできません。
学校や保育園、幼稚園の先生は、これを医療行為と受け止め、
投与を拒まれることが時々あるようです。
そうすると、親が出向かなくてはいけませんし、
泊まりのときは、同行する羽目になる。
ところが、これは医療行為ではないのです。
医師資格がなくても投与はできる。
点眼薬、座薬、内服薬も同様に、
投与できるという通達があります。
(平成17年7月26日日医政発第0726005号)
徹底してほしいことです。









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