HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2011年03月18日

チラージン不足か

震災の影響でホルモン製剤の供給不足が起きそうです。
下垂体機能低下症や甲状腺機能低下症の治療薬「チラーヂンS」
(一般名レボチロキシン)は、
福島県いわき市の「あすか製薬」が国内98%を製造していますが、
地震でラインに損傷が見つかり、
生産が止まりました。
東洋経済オンライン(3月16日)が報じました。
同工場は、津波による被害は幸いありませんでしたが、
操業は停止しています。
全国保険医団体連合会は同日、
ホルモン補充薬の緊急輸入を求める声明を出しました。

あすか製薬発表の医療関係向け通知(18日)によれば、
製造委託会社によるレボチロキシンナトリウムの生産、
海外製品(レボチロキシンナトリウム)の緊急輸入、
いわき工場の操業再開など
あらゆる方策により、操業開始が可能な見込みだ、としています。
いわき工場で生産している品目は、
チラージンのほかに、男性ホルモン剤のエナルモン注があり
これもシェアが高く、同じ問題を抱えます。
同様に三つの選択肢を追求する予定ですが、
こちらは再開見込みの発表がまだありません。
情報が入り次第、当ブログでも紹介します。









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