日本難病・疾病団体協議会(JPA)が
衆院選の各党公約の比較表を公開したところ、
京都新聞が24日付夕刊一面で
「衆院選で公約に難病対策増加
京の患者ら評価『具体的記述は前進』」と報じた。
これまで、各党のマニフェストは、
大半が「難病対策の充実を図る」などと簡単に触れるだけだった。
だが、今回の衆院選では、各党が具体的な政策に触れている。
難病患者による当事者運動の風が、
現実の政治を変えてきたし、
公約にも反映された。
その動向をマスコミも注目したのだと思う。
京都新聞の記事は、
各党公約を簡単に触れた後、
京都難病連の声を紹介した。
京都IBD(炎症性腸疾患)友の会の藤原勝会長は
「医療費は医療が進むにつれて上がり、
公費助成のある人とない人の差が広がっている。
これまでの訴えがマニフェストや政策集に反映され、うれしい」
京都難病団体連絡協議会の北村正樹会長は
「まだ第一歩だ。『検討する』と慎重な文言もあり、
どう実現していくのか注目したい」というコメントであった。
ワタシも同感である。
さて、
比較表は
こちら
もしくは
こちら
どっちでも同じものだ。
投票所に向かう前に、必ずクリックして、
何度でも目を通していただきたい。
投票所に行った後も
さらにその次の投票まで、有効だから、
振り返って読んで確認してね。
これぞ、ホントの政治参加である。
ワンクリックでできる、気軽な政治参加。
各党の公約一覧表は、
アクセスする有権者が増えれば増えるほど、
のちのち、力を持つもんなんだ。
さあ、難病・慢性疾患患者は、クリック、クリック。