HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2008年11月30日

名古屋で連続講演会

下垂会は「下垂体あれこれ」の講義を12月14日と3月8日に連続して開く。
12月14日は大磯ユタカ先生(名古屋大学)を講師に、下垂体後葉を中心に。
3月8日は大竹千生先生(愛知医科大学)を講師に、下垂体前葉を中心にした内容になる。
下垂体の働きや疾患の全体像を抑えられる貴重な機会なので、
あわせて、ご参加いただければ幸いである。
一言で言うと、ホルモンの病気って、
気遣う病気だと思うのだ。
数十年という時間の単位で、
薬を服用する方は珍しくないし、
患者として知っておくべきことは少なくない。
今は症状がなくても、
将来にどんなことが起きる可能性があるか。
気をつける症状は何か。
知っていれば、対処もできよう。
知らずに、ほかの病気に紛れてしまうケースが
多いだけに、
患者は患者自身の知識で、
自分自身を守らなくてはならぬ。

下垂体はホルモンの司令塔である。
全身に標的臓器があり、
ホルモン異常によって、引き当てる病気も様々だ。
ホルモン値の適量を保てなければ、 悪い影響が各所に現れやすい。

たとえば、下垂体後葉の抗利尿ホルモンは、
おしっこの量だけが問題なのではない。
血圧やRAA系とも密接に関係する。
副腎関連に関心がある方は、
たとえ尿崩症がなくても、
後葉の講義も聞いておいて、損はないぞ。
いろいろ勉強するうちに、断片的な知識が
つながってくるもんだ。
ホルモンと下垂体の働きを全体として理解してほしい。
そんなあなたのため、後葉と前葉にわけて、
下垂体の働きを網羅する連続講義を企画した。

先端巨大症の方が12月に来るのも、
中枢性尿崩症の方が3月に来るのも、全然オッケーよん。
質問コーナーで日頃の疑問を解消してくだされ。

両方とも、午後1時半スタートで、
2時から講演を行い、
三時半ごろから残り一時間ほど、
「闘病体験を語り合う集い」を設ける。

参加費は両会とも、
会員500円、非会員800円。
中枢性尿崩症の会と共催。

会場が違うのでご注意を。 12月14日は、場所は、愛知県サンライフ名古屋
名古屋市西区天神山町3番10号
電話052(522)2312

3月8日は、栄ガスビル四階会議室である。
名古屋市中区栄3-15-33 電話052(732)3211
地図はこちら









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