HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2008年11月12日

中途半端な情報ですんません

ブログは一話完結をめざしている。
求めに応じて、ホルモンと血圧のことを書き出したが、
順不同なので、わかりやすいかどうか。
内科的な病気は、そもそも非常に数が多い。
今何かの異常で悩んでおられるならば、
このブログのように、
中途半端な情報では、かえって混乱することもある。
ときには、きれいさっぱり忘れて、
病院に相談するのが一番だぞ。
専門家の治療が「主」であって、
このブログは「従」の関係にある。
ましてワタシは医師ではないのだし、
個別の問い合わせには答えられない。
ごめんなさいね。
同じ下垂体系の病気といっても、
派生する症状はホント、人によって千差万別だ。
オペの後の症状も、違っていて当たり前。
まして、下垂体の司令下にある各臓器に
別の病名が付いていたら、
そりゃもう、複雑怪奇である。
下垂体系ホルモン異常によるものか、
臓器の異常によるものか。
分かりにくくて、あったり前なのだ。
ぼちぼち理解していきましょう。

ワタシの場合だって、先端巨大症であり、
「成長ホルモン」という名の「老化ホルモン」が
過剰に全身を駆け巡る。
生活習慣の悪さもあって、
糖尿病を引き当て、
その糖尿病のおかげで、
今度は、どんな病気を引き当てるか。わからん。
高速道の玉突き事故よろしく、
最悪の状態を防ぐために、
長い時間をかけて、暮らしのなかで治療する。
急性疾患であれば、急いでオペをして、
すぐに薬を飲んで、っていう世界だけど、
今は、慢性疾患状態なのだから、
玉突き事故を起こさないように、
ひたすら、安全運転の暮らしを心掛ける。
どんなポイントで事故が起きやすいか、
改めて知っておき、ハンドルを握る。
そんな暮らしのためのブログなんです。今は。

そう。だから、
自分がどのような病気・病状であるのか、
時間的な経過により、治療法は異なるのである。
他の患者と違って、
別の薬や治療法を指示されている場合もあるだろう。
疑問があれば、患者同士ではなく、
処方した医療機関や薬剤師に確認してほしい。
ワタシは下垂体患者のため、
「情報難民」状態を脱したいと活動しているけど、
確かめる情報の主流がどこにあるか、
踏まえておくのは、
生き延びるための知恵というもんですぞ。

くどいけど、現在、主治医の治療を受けていない方が、
自分かってに診断しては、
助かるもんも助からない。
このブログを読んだら、
まずは診察券を握って、病院に行ってほしいんです。はい。
すべてはそこから、始まると思うから。

いつだったか、内分泌学系の学会で、
ある健康茶をガバガバと大量に飲んで、
かえって体を壊した方の事例が紹介されていた。
民間療法に走ったり、
健康食品や偏った食事療法に手を出すのは、やめてね。
広告で紹介されている体験談は、
あくまで広告なんだから、信用無用。

患者同士なのに、苦言ばかりで申し訳ない。
複数の方への回答です。(回答になっていないって)
共通する問題があると思われ、
ブログに書いた次第。ご容赦。









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