HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2008年11月11日

やればできる

きょう7日は診察の日だ。
朝の血糖値は187。
きのうも空腹に耐えて、
夜食を食べなかったから、
基礎血糖値は180台である。
オバマ陣営よろしく、
「イエス・ウイ・キャン」(やればできる)と、
ガッツポーズ連呼して、朝が始まる。
黒人有権者たち、格好よかったじゃない。
しばらくは、あのポーズがマイブームだな。
座りながらのひと眠りはあるにしても、
180台になると、夜以外は横にならなくても、
日中を過ごせる。
そして、180台より、
いずれ、注射を離脱して、
空腹時120~139のラインへ。

さて、読者からブログの感想メールである。
病気やホルモンのことだけ考えるのではなく、
視点を変えて、
身体の各臓器の仕組みから理解したい、というものだ。

これはわが意を得たり、だ。
血管を通じて全身はつながっている。
ホルモンや血圧の病気は、全身の病気だ。
下垂体など腫瘍がある一部分だけ
心配すればよいというものではなくて、
全身をいたわる視点が大事だと思う。
たとえば、血圧のことを理解しようと思ったら、
心臓や腎(じん)臓のこと、血管のこと、
ホルモンの働き、
みんな勉強しないと、
わからない。
専門家になるわけではないから、
細かな理解は問われないと思うけど、
自分の体に何が起きているか、
大づかみに知りたいという気持ちは
とても大切だと思う。
これも、やればできる!









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