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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2008年11月10日

現実感がなかった糖尿病

ワタシは、
気が付いたら、糖毒性に陥り、
糖尿病が悪化していたのであるが、
それは、知らないうちに、進行していた。
自分にとって、糖尿病は頭では分かっていたが、
その実、リアルな実感はなかったのである。
だから、踏み外した。
テレビドラマをみていたら、
脂っこいものを妻から止められている中年男性が
隠れて焼き肉を食べに行くシーンが出てきた。
気持ちはわかるが、
なんだか変だ。

なにと闘っているかというと、
医師や妻と闘っているわけではないのだし、
「止められている」という被害者意識も感じる。
「やらなければ」「やらされている」という
抑圧的な気分は、どこかで切り替えたい。

帳尻合わせは必要にしても、
隠れて食べるくらいなら、
堂々と素直に少量を食べればいいと思う。

自分の場合、血糖値が下がれば日中、気持ちが良い。
横になってなお暗鬱な糖毒性の日々は笑顔が消える。
だったら、血糖値が下がる食習慣を選ぶ。
一時の甘い誘惑より、
長い時間、気持ちがいいほうが、よほど人間らしい。
そう考えを切り替えることにしている。









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