HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



« 食事療法はたのしく | メイン | 現実感がなかった糖尿病 »

2008年11月10日

万能細胞から「脳組織」

万能細胞からヒトの胎児の大脳に似た組織を作り出すことに成功した。
NHK(6日)によれば、
神戸市の理化学研究所の研究グループが世界で初めて成功した。
アルツハイマー病などの原因の解明や新薬の開発などに役立つものと注目される。
笹井芳樹グループ・ディレクターらのグループは、
体のあらゆる部分になる万能細胞のES細胞と
iPS細胞から作った神経細胞を
独自の方法で培養したところ、
直径が1ミリから2ミリの4層の構造からなる
妊娠初期の胎児の脳とよく似た組織に成長した。
「大脳皮質」にあたる、という。

下垂体もいつの日か。
そう願わずにはいられない。









名前・アドレスを登録しますか?






http://toubyouki.sub.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1250

HAMUの自費出版闘病記
HAMUの姉妹サイト
過去の記事
テーマ別
最近の記事
最近のコメント
トラックバック
記事の配信
システム
ブログランクなど

Copyright HAM. All rights served.