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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2008年11月04日

頸動脈超音波検査

入院中、最後に行われた検査が、
頸動脈超音波検査であった。
首の太い動脈に、
皮膚の上から超音波をかけて、
血管の壁の厚さを調べたのである。
内膜から中膜の厚さは約0・6ミリで、
動脈硬化は見られなかった。
エコー検査って、
血液の流れまでちゃんと見えて、
すっごいのである。
血管壁にできた傷から、
コレステロールが入り込み、
「アテローム」と呼ばれるやわらかい塊をつくることがあり、
粥状動脈硬化の下地となるのである。
中年のいま、検査していただいたのは実に有難いことだ。
ワタシの母は、これで首の太い血管の一部が
詰まり気味になっていた。
放置すると脳梗塞を起こすであろうから、
手術をして血流が流れやすくした。
ワタシは高血圧だから、動脈硬化の下地がある。
糖尿病もある。
同様の病気になりやすい体質だ。

高血圧と動脈硬化は、
互いに相乗効果があって、
悪循環を起こしやすい。
複数の高血圧の薬を処方してもらっている。

血圧の話とホルモンは密接な関係があるぞ。
ホルモンの病気を患うと、知っておくべきことである。









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