HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月29日

文句を言うだけでは

下垂体患者と懇談するたび、思うことがある。
多くの患者が最善の治療を受けられずにいるという現実だ。

生命予後に関わる病気なのに、
最新のホルモン注射薬が高すぎて、使えない。
生活の質を落とさずに、快適に過ごせるはずが、
効果が低いことを知っていて、安い飲み薬で我慢をする。
貴重な人命と時間が削られる。

人間だから、頑張っても、命に限りがあるという
動かしがたい事実は動かせない。

だが、難病患者に対する予算の枠や、
法的な弱点、制度上の不備のために、
本来国民が望んでいる医療が歪曲されているのだ。
これは、人災ではないだろうか。

一人ひとりの力は微力だけれど、
文句を言うだけでは、何も変わらない。
下垂体機能障害を難病に、署名をぜひ。









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