HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月26日

いよいよ二十八日に公開講座

中学時代の英語が嫌いでね。
単語を覚えないと、前に進まないものだから、
いやもう、
七転八倒の思いをしたものだが、
治療でも、この辺の事情は似ていると思うのだ。
患者の側に、多少なりとも、基本的な知識が無ければ、
医師の説明が理解できないのである。
短い診療時間で、何の知識もなく、臨んだとしても、
医師も患者も疲れてしまうし、人生において大事な決断を、
無理解のまま、生返事する羽目になるかもしれぬ。

薬物・放射線・外科。いろいろな選択肢の中で、
正解が無いことだってありうる。
それでも、メニューを見て、選ぶのは、患者である。

知識があれば、どのメニューを選んだらよいか、考え方が上手になる。
分からなければ、全部を医師に任せる羽目になる。
医師任せにした場合、
たぶん、楽でいいかもね。

ただ、もし、材料や調理法が自分の考えどおりに指定できたとしたら、
その時々の考えに即して、メニューを選べるであろう。 自分の治療は自分で考えて、選ぶ時代に入っているのである。

それは権利であるが、義務も伴う。
自分の身体を守るために、「考え」を持たざるを得ないし、
そのために、最低限の知識を得る義務である。
メニューを前に悩むみなさんに、1・28日医大の講演会をぜひ。









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