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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月25日

特定疾患の署名 やはり、今年が勝負

栃木県のことに力を集中していたので、分析が遅れたけれど、
久しぶり~の、全国の動きである。

1月16日、昨年12月11日の特定疾患対策懇談会の議事録が公表された。

このなかで、新規対象疾患のまとめ方が整理されたので、紹介したい。

金澤座長は「最後になりますが、(10)ですが、これは大事なことでありまして、
本来の目的なんですが、3年ほど待っていただいて、
新しく加わっていただくのを待っていたわけです。
つまり新規に特定疾患治療研究事業に、
あるいは難治性疾患克服研究事業の対象とする疾患を選ぶことを
モラトリアムといいましょうか、延ばしていきました。
これは今やっているこの議論の結論を待ってからということでございましたので、
こういう結果になっていたわけでありますが、
先ほどいくつかの病気の名前が出てまいりましたが、
今年度中にこの懇談会におきまして新しい疾患の対象を選ぶという議論をしたいと思いますが、
いかがでございましょうか。
よろしいでしょうか。
今日というわけではありませんが。
どういう手続でとか、どういう基準でとか、
そういうことになるかと思いますが。

そして、次のようにまとめられた。

(10)新規に特定疾患治療研究事業及び難治性疾患克服研究事業の対象とする疾患について
検討すべきであるとの意見があったことを踏まえ、
今年度中に特定疾患対策懇談会において、
疾患の選定について議論を行うこととする。

会員の皆さん。
やはり、今年中にですぞ。今年中!
後悔しないために、
できる限りの署名運動、展開しましょうぞ!









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