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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月25日

日光のお猿さんを招集したら

下野新聞によれば、
取材に対し、県健康増進課が
県特定疾患対策協議会は、県の方針決定まで開催の予定はないと回答したという。

これだけ大きな問題だというのに、検討させないとはあきれる限りだ。

情報公開請求した協議会では、
県事務局の削減案に賛成する意見はひとつもなかったし、
患者の治療を脅かすことを憂いた意見ばかりであった。

せっかく医師と患者団体が招集されているのであるから、
協議会を再開して、その是非について、科学的に議論するのが筋であろう。
だが、議論もさせない。
協議会は一回限りで、一応諮問しましたよ、というアリバイつくり。
県事務局が案を作って、案を知事に諮問する。
案作りにさえ、関与させないとは。

何で、医学の専門家ではない県職員が、
患者の治療を左右するのだね?

これじゃ、
専門家が関与する意味はどこにあるか。
医学的分析を封じ込めた協議会なんて、
研究機関といえるだろうか。

委員が誰でも良いのであれば、
日光のお猿さんでも招集したらどうだろう。

人件費がかからないだけ、ましだろう。









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