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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月25日

悲痛な栃木県の患者の声

栃木県での会見が地元紙に載って、
それが縁で、栃木在住の下垂体機能障害の患者から電話があった。

もし、特定疾患から外れたら、パート賃金のほとんどが治療費に飛んでいくということだ。
母子家庭であり、収入には限界がある。
ご自身と子どもさんの二人分のクスリ代。

「県は薬を使うなというのでしょうか。
それとも、間引いて使うのでしょうか。
こういうことを決める人は、あまりにも、実態を知らない」
悲痛である。









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