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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月22日

難病患者の就業支援 その2

職業生活に即した一人ひとりにあった配慮や支援が必要である。
クローン病があるかたへの最優先の環境整備項目が参考になるので、引用したい。
(難病就業支援モデル事業の資料から)
1、勤務時間中の自己管理への職場の配慮がある。
2、病気や障害にかかわらない公平な人事方針。
3、仕事上の相談に乗る同僚や上司。
4、職場内での自己管理ができる場所の配慮。
5、上司が病気のことを知っていること。
6、勤務中の休憩をとりやすくすること。
7、社会の親睦活動。
8、通院への配慮。
9、勤務中の休憩を取りやすくすること。

難病患者が必要な配慮を職場に伝えることは大事であるが、
難病であることを社内に秘密にしている方も多いようだ。
偏見や差別、難病であることを知られたら、くびになるかもしれない。
そんなことに怯えながら、仕事と格闘している仲間を知っている。









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