HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



« 栃木県の協議会議事録を入手 その3 | メイン | 難病がある人の就業支援 »

2007年01月22日

先端巨大症の障害

しばらく先端巨大症のことを書いていなかったが、
関東の患者会メーリングリストを読んで、
治療の目的を整理する必要があると思ったモンで、つらつらと。

過剰な成長ホルモンやその手下のホルモンであるIGF1は
心機能障害や高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群など、
生命予後にかかわる合併症を併発しやすい。
大腸がんなどにもなりやすく、また、下垂体機能低下症を併発するケースもある。
命を長らえたいのは、みんな共通する願いであろう。
だから、先端巨大症はきちんと治療しなくては、
アカンのである。
もう一つ、生活の質を悪くするものもある。
変形性膝関節症や視力障害である。
後者は、大きくなりすぎた腫瘍により、
視神経が圧迫されて起きるのであるが、
これらが悪化すると、生活の質を落とすことはいうまでもない。
だから、先端巨大症の治療目的は、
生活の質を改善するということになろう。
何のために治療するか。
大別すれば、
生命予後をよくすること、生活の質を改善すること、
この二つになるのである。
変形性膝関節症
概要 : 変形性膝関節症は、女性に多い病気で、老化、疲労、使いすぎによって軟骨が磨耗し、その結果関節内組織の損傷や炎症がおきます。...
ウェブログ : 変形性膝関節症 ( 2007年02月01日 22:12 )









名前・アドレスを登録しますか?






http://toubyouki.sub.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/392

HAMUの自費出版闘病記
HAMUの姉妹サイト
過去の記事
テーマ別
最近の記事
最近のコメント
トラックバック
記事の配信
システム
ブログランクなど

Copyright HAM. All rights served.