HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月21日

栃木県の協議会議事録を入手 その3

隣の埼玉県では、
毎年のように、県単独の難病指定を増やしている。
これまでの単独5疾患に加えて、平成17年10月から「慢性脱随性多発神経炎」が追加され、
平成18年10月から「ミトコンドリア脳筋症」が追加されている。
「今度は下垂体機能障害を」と、
患者会として署名運動を展開しているところである。
中枢性尿崩症の会を中心に、埼玉県の請願署名を展開中なのである。
下垂会もすでに埼玉在住の会員に請願署名用紙を郵送している。
「他の都道府県の状況などを勘案した」といって、
栃木県は県単独の難病を外そうとしているが、
隣の埼玉県を見習ったらどうだろうか。
だいたい、この難病対策は、自治事務といって、
主体は都道府県であり、どの範囲を難病とするか、上乗せする範囲は、
自治体が自由に決めることができる事業なのである。

冷たすぎるぞ、栃木県!









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