HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月18日

ホルモン補充再び

ホルモン補充の二発目である。
虎の門病院の診断で、
気分障害に効果があったこと、
二週間で効き目が切れたことを医師に伝え、
では、二週間ごとに補充をしましょう、となった。
前立腺がんの検査はしつつも、
次回からは、ノート予約といって、
二週間ごと、診察を省略して継続することになる。
混雑とは無縁なので、時間に幅をもたせることができるのがうれしい。

昨日は就寝が極端に遅く、また、朝が早かった。
補充する前ならば、おそらくは、一日中うとうとしたあげく、
ガス欠状態になって、
仕事にならないのであろう。
補充後は、体力が付く感じで、
スイッチが切れないのである。

ワタシは編集の仕事をしているので、
一定の時間を集中していなければならないのであるが、
スイッチが切れて、
集中力がぶちっと、途切れることがあった。
正常なときは1分でできる簡単な作業が、
10分たってもできない。 キーボードに指を置いたたま、
気がつけば、パソコンの画面に「bbbbbbbbbbbb…」なんていう、
意味不明の文字がいっぱいになる。
目は開いているが、見えてはいない。
考えがまとまらず、ミスが連発する。
ついに上司に、「以前できたことができなくなった」と告白し、
仕事の軽減を求めたのが、
ついぞ、一カ月前であった。

疲れやすいというキーワードが、難義であった。
単純に休み休みすればよいという感じではなく、
長時間の集中ができなくなったのである。
こればかりは、健常な方に理解していただくのは難しい。
能力の低下を実感するのは恐ろしく、
これからも、長い時間、仕事をして、生きていくというのに、
何とも重苦しい視界不良ぶりなのである。

まあ、そんな意識障害も、
出口が見えてきたといえるだろう。
それは望外の喜びなのである。

ちょっとこれは酷いでしょ
みのもんた氏、むちゃくちゃな発言し放題

Posted by : fotosintesi : 2007年01月19日 00:36

みのもんた 差別主義者 下垂体性巨人症・先端巨大症差別発言
チェ・ホンマン みのもんた 草薙剛 森本稀哲 大林素子 差別 いじめ 差別
http://www.youtube.com/watch?v=nTx0zbAiQBQ

Posted by : fotosintesi : 2007年01月19日 00:35









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