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難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月16日

QOL疾患

男性更年期障害は、おそらく、生命予後に関係する病気ではない。
先端巨大症とは違うのである。
だが、精神・身体症状の低下は本人にとっては、
重大事である。
少なすぎるテストステロンは、
日常の生活の質(QOL)を下げているわけで、QOL疾患といえるだろう。
有効性を示す尺度を、
症状の軽快、
つまり、健康に関する主観的な判断とするならば、
科学的で正確な診断は、医師にとっても、難しいかもしれない。

ホルモン病はQOL疾患という側面があるので、
症状の微妙なニュアンスを医師に伝えて、
最善の治療法を引き出す。
そんなコミュニケーション術を身につけないと、
ならないだろう。
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