HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2007年01月09日

悲しい誤解

ある患者の心配事である。
いつ失明するかと思うと、
気持ちが暗くなり、
仕事が手に付かないという。
聞くと、その方は手術を手術を終えて、五年たち、
再発の兆しもないらしい。
非機能型だから、ホルモン異常もないようだ。
定期的に検査を受けいる。。
残存腫瘍があったとしても、五年たって、大きくならないのであるから、
医師にしてみれば、
ほとんど心配のない患者であろう。

だが、本人は腫瘍が急激に増えて、
一夜にし失明するイメージをお持ちだった。
そのおかげで気持ちがふさいで、
ここ数年、何にもする気がないというから、
なんとも、悲しい誤解である。

ワタシは腫瘍4センチ以上あって、
初回のオペ以前に、視力悪化を体験したけれど、
それは徐々に起きたのであって、
一夜にして、見えなくなるなんてことはなかったぞ。
それに、
再発する(細胞が増殖しだす)可能性があったとしても、
定期的検査を受ければ、大丈夫なのである。

かといって、ワタシは医師ではないから、
その方に関して、断定的なことをいえないのがもどかしい。
さすがに事実に反するので、
1月28日の講演会 に参加いただき、専門家に聞くことをお勧めした。

長年、不安の日々を送ってきたのは、気の毒な限りだ。
疑問を医師に伝えないまま、
聞きそびれて、心の重荷になっていたようである。
知らない、情報がないというのは、
無用な心配を作り出すのである。
身体だけではなく、
ココロまで健康になっていただきたい。
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ウェブログ : 歯科医院レポート@歯科事務長が歯科のこと教えます。 ( 2007年01月13日 23:02 )









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