HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2006年09月28日

「下垂体サバイバル」発行しました

自費出版の第二段になる「下垂体サバイバル」を
本日から発売します。
詳しくは、右側にある「自費出版」をクリックしてください。
10月1日に開かれる患者会主催の「集い」(東京と京都で同時開催)
で販売します。
非会員(旧作「鼻をかまないで」購入者を除く)は通常1700円ですが、
集いに参加いただいた方には、
1200円で販売します。送料がかからない分、安価になります。

2006年09月21日

「女性自身」に山中さんの記事

現在発売されている週刊「女性自身」(10月3日号)に
先端巨大症患者で、
患者会呼びかけ人の山中登志子さんの記事が載っています。

冒頭に、虎の門病院で開いた患者会の集いの様子や
山田正三先生とのやりとり、
山中さんの半生や治療の経歴から、
先端巨大症という病気の特性を理解できる構成になっています。

2006年09月14日

先端巨大症の本

千原和夫先生が編集された
「先端巨大症」という患者向け図説シリーズが出ています。
医薬ジャーナル社から3990円。
分かりやすさで、お勧め。

2006年09月13日

ブログ紹介

八月から新たな先端巨大症のブログが始まっています。
「下垂体腺腫と診断された患者の治療記録」です。
当事者の記録として、貴重です。
http://kasuitai.smile21.net/
専門医がなぜ必要か、9年間の経験から説かれていくようです。

2006年09月10日

ジェネリック

魔法のようにクスリ代を節約する方法がある。
ジェネリック(後発の薬)である。

先発薬メーカーが膨大な開発費をかけた新薬は
開発後二十~二十五年は特許で守られる。
この期間が過ぎると、他メーカーが同じ中身の後発薬を作ることができる。
後発の薬をジェネリックという。

2006年09月08日

ビデオで学習

ワタシの願いは、
情報難民の患者が最新情報を得て、
納得のいく医療を得ることなのだが、
ハードルは高い。

遠方のために集いに来ることができない方のために、
とりあえず、会員限定だが、
山田先生の一問一答を「下垂体ネット」にアップした。
素人撮影なので、画面が揺れるのはご愛嬌。

山田先生の講義は、分かりやすいので、
繰り返し視聴することで、
相当の疑問が氷解するぞ。

2006年09月05日

手術件数と成績

手術件数と成績は必ずしも相関せず
日経メディカルの情報サイトに興味深い記事があった。
手術件数と成績は必ずしも相関せずという記事だ。


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