HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2006年08月31日

IGF1が306に

ワタシは数値に一喜一憂するタイプなので、
よい数値が出れば、帰りの足取りは軽くなる。

IGF1が306であった。
病気になって最下値である。300の前半だ。
前回は461であるから、どーんと下がった。
カバサールが効いたのか、
放射線療法の影響なのか、
何とも分からないけれど、
しばらくは、効果をあきらめかけていた
飲み薬を続けることにした。
数値が下がるだけで、
目の前の視界が開けてきた感じがする。
しょせん、心は身体と数値に支配されていたのだと思うぞ。
心の中で、悪態をついて、ごめんなさいね。 カバサール。

2006年08月27日

長期入院者追い出すと優遇税制とは

六月に医療制度がいろいろ悪くなったのだが、
そのうちの一つが、
長期入院の高齢者を追い出す仕組みだ。
退院しても看護できる人がいないという
「社会的入院」である。

医療費を節約するために、
政府としては、この療養病床を12年度までに六割減らしたい。
そこで、病床を法人保険施設などに転換した
病院には、税制面で優遇措置をとることにしたのだ。
厚労省は、来年の税制改正要望に盛り込む方針らしい。(8月25日時事)

お年寄りを追い出した病院は、
節税効果がある。
なんとまあ、冷たい政策だろうか。

2006年08月19日

認定医が必要だ

 健康なときは普通に生活していて、
 ちょっと具合が悪いと近くの病院なり、
 開業医の先生に診ていただいて、
 そこから先、
 変わった病気にぶち当たると、患者は立往生する。

 どうしていいかわからない。

2006年08月13日

難病外しに思う

難病のうち、
5万人を超した部分の切捨てが検討されている。
しかし、これはどう考えても、
乱暴な議論なのだ。

2006年08月12日

病院のリスト

読売新聞の11日付に掲載された病院リストが 反響を呼んでいますが、 下垂会や私は関与していません。 あくまでも「読売」の独自判断です。

2006年08月11日

読売連載の紹介 病の数だけ人生がある

「読売新聞」の「医療ルネサンス」8月9日~11日付で、
「先端巨大症」が連載された。

十を聞いて十を書く記事は水っぽい。
だが、 この連載は十を足で拾ってきて、
一を書いた味がした。
短い行数にそれだけ多くの情報が入っている。
行間に苦労がしのばれる、
なかなかの労作だ。

2006年08月10日

特定疾患の補助削減

特定疾患の補助を受けている
パーキンソン病と潰瘍性大腸炎について、
厚生労働省は、公費助成を重症患者に限定する方針を固めた模様だ。
朝日と読売の記事(10日付)を総合すると、
特定疾患対策懇談会は、
対象疾患の患者数が増えたことを理由に、
財源の面から、絞り込むことにしたらしい。

2006年08月09日

読売新聞で先端巨大症の連載開始

八月九日付から
読売新聞の「医療ルネサンス」で
先端巨大症の連載が始まった。
ワタシも取材を受けた連載であり、
ぜひご一読を。
初回は、「街頭で“患者”に声をかけ」というタイトルで、 奈良県立医大の岡本新悟先生の話である。

2006年08月08日

「鼻をかまないで」ほぼ完売

拙著「鼻をかまないで」がおかげさまで
初刷がほぼ完売する見込みになった。
ありがたい限りであり、
感謝します。
感謝!感謝!そりゃもう、大感謝。

数は出ないけれど、世の中に、必要な本だという確信は得また。
二刷は、全面的に書き直そうと考えている。
初刷本は絶版として扱うつもり。

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