HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2006年05月30日

医療改悪は7日に参院成立か

高額療養費の値上げを伴う医療改悪法案は、
6日、参院厚生労働委員会で採決され、
翌7日に、参院本会議で成立を図る日程である。

29日の自民・公明両党の国対委員長会談が確認した。
選挙の無い年だから、
何でもやってしまえ!
どうせ、来年になったら忘れているさ。
痛みに耐えるのが、
日本人の美徳。

2006年05月29日

補完代替医療

健康補助食品だの
サプリメントだの、
補完代替医療は注意したほうがいいぞ。

薬に副作用がつき物なのは事実だけど、
かといって、
天然物質だから
食品だから安全だというわけではないのである。

たとえば、抗酸化作用のあるサプリメントは、
放射線治療や化学療法の実施時には、
控えるべきだという意見もある。

2006年05月28日

体験談の信頼度

自分で言うのは、何だけど、
科学的検証度からいうと、
ワタシの体験談の信頼度は低いぞ。
一体験者として、
見たままに書いている自信はあるけれど、
それはそれ。
偶然性もあるし、あやふやなものも抱えながら、
素人が体験発言しているのだから。

2006年05月27日

治療戦略

先行きが見えないことくらい、
ストレスになることは無い。
前の主治医に感じたのは、
治療戦略が不透明なことだった。

2006年05月24日

医療講演会は目前

6月17日のアクロメガリー講演会を控え、
周辺が慌しくなった。
一ヵ月を切ったモンなぁ。
昨日主催者に聞いたところ、
席にはまだ、かなり余裕があるのだが、
こういうものは、埋まるときは一気に埋まるので、
早く予約をされることを願う。

2006年05月23日

7・1ユニークフェイスの映画上映と対談

アクロメガリーは、顔が変わる病気です。
そのことで、悩む方も少なくないでしょう。
ワタシも、
肉親や昔の友人など、身近な方であればあるほど、
過去の自分と比較されてしまう視線を感じてきました。
それにつけても、
患者と分かれば、好奇と哀れみの視線よ、
なのです。

2006年05月20日

麻酔科医が足りない

ワタシの母が、頚動脈狭窄症になり、
ある病院で、予防的手術を受けることになった。
当初の予定は、6月1日だったが、
麻酔科医を確保できなかったということで、
一週間後に延期された。

2006年05月18日

医療費負担増法、きょう衆院通過

結局17日、与党は衆院委員会で、
医療費値上げ法案を強行した。
そしてきょう、
衆院本会議で通過するだろう。

2006年05月17日

まもなく衆院厚生労働委員会で採決

医療改悪法案であるが、
まもなく衆院厚生労働委員会で採決されるであろう。

与党側のシナリオでは、午前の委員会で、
小泉首相が出席して、
質疑が終わったら、採決とのことだ。
テレビもラジオも中継はしないけれど、
大事な問題がまもなく、強行される。

2006年05月15日

ガンマナイフの最新技術その2

林先生の論文に学び、覚書の続きである。
2004年12月時点で、
世界全体における下垂体腺腫のガンマナイフ治療割合は、
8・3%(48662例)であるが、
国内のそれは3・6%(2696例)と少ない。

ガンマナイフの最新技術

ガンマナイフのことを中途半端に書いてきたので、
フォローする意味で、覚書をする。

2006年05月14日

サイバー体験(その6)

サイバーの後日談である。
やはり、後遺症は無い。

最終日の夜は、患者会の件で、山田先生と意見調整のため、
虎の門病院へ直行した。
診察が目的ではなかったが、
山田先生にサイバーが終わったことを報告し、
お借りしたフィルムを返却した。

2006年05月13日

サイバー体験(その5)

サイバー3日目である。
やはり、副作用は無く、順調だ。

照射が始まると、耳元で「ウイーン」という音がした。
どこかで聞いたことがある音だなと考えていたら、
夏休みの工作で模型に使われる「マブチモーター」を回したときと同じ音である。
その瞬間、
モーターを回し始めたときと
同じ匂いが鼻をくすぐった。
(小型モーターを回して、鼻を近づけると、匂いがするよね?)

2006年05月12日

サイバー体験(その4)

サイバー2日目である。
何てったって、場所は脳下垂体なのであるから、
サイバーを受ける前は、
ああでもない、
こうでもないと迷ったものだったが、
初日を過ぎると、
慣れが生まれた。
外科にしろ、薬にしろ、放射線療法にしろ、
人間は、どんな環境にも慣れるのだ。

2006年05月11日

サイバー体験(その3)

ベッドに寝て、サイバーナイフの治療が始まった。

患者会と6月医療講演会の件で返メール

この場を借りて、返メールさせてください。
何度送っても、メールがあて先不明で戻ってしまうもので。

2006年05月10日

サイバー体験(その2)

1時間たつと、佐藤先生から説明があった。
パソコン画面に、スライス画像が表示された。
手元には、コンピューターグラフィックをつかい、
対象の腫瘍が立体的に描かれた写真入り説明文が置かれた。

2006年05月09日

サイバー体験(その1)

サイバー初日。
あいにく、横浜は小雨だった。
入院はしないので荷物は少ない。
これから、三日間、自宅から通うのである。

2006年05月08日

明日からサイバー

明日から横浜でサイバー体験である。
3日間、日帰りの「手軽さ」なのであるが、
ピクニックに行くような浮かれた気持ちになれるはずもなく、
かといって、動揺しているわけでもなく、
ただ、何となく、
腰の据わらない時間を過ごしている。

2006年05月07日

通える範囲で

ブログの読者から、
サイバー治療を「横浜」に決めた理由の問い合わせがあった。
経過はこれまで書いたとおりだが、
一番大きかった理由は、
東京にある自宅から近く、通える範囲にあったことだ。
その読者は、小さい家族が居て、
小回りが効かずに困っているという。

2006年05月06日

サイバーとガンマの違いは

当ブログを愛読されている同病者の家族からメールが舞い込んだ。

サイバーナイフかガンマーナイフか迷っておられて、
なぜサイバーにしたのか理由を教えて欲しいとのことだ。

2006年05月05日

医師の得意術式

一時期、関西の家族に脳動脈瘤が疑われた。
結果的に、脳動脈瑠では無かったのだが、
興味があって調べた。


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