HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2006年02月28日

Acromegaly Handbook

在庫が僅少ということですが、
「Acromegaly Handbook」という本があります。
千原和夫先生、寺本明先生、島津章先生が監修されたものです。
メディカルレビュー社。
医師向けですが、アクロメガリーについてすべて網羅した本は、類書が無く、
貴重な一冊です。
この本が出ていれば、
闘病記を書くのに、あんなに苦労せずに済んだかもしれない。

2006年02月26日

金属類を外さないと

病院でMRI撮影するとき、
「金属類は外してください」って、
言われると思う。
シャープペンシル、
カギ、ベルト、ヘアピンなどなど。

あまりリアルに考えていなかったけど、
金属類を身につけていると、
確かに、恐ろしいことが起きる。

2006年02月17日

キノコの効果は

朝日によれば、健康食品ががんに効くかどうか、
厚労省研究班が検証するという。(2月17日付)
これはいい。

2006年02月13日

医師と意思さえあれば

ニッポンの医療の建前としては、 
全国、どこでも、良質のオペが受けられる。
だが、下垂体疾患は、まれな病気だから、
経験豊かな執刀医は、限られる。
地域間格差は、厳然としてある。
付近数県で一番知られた、
数百床の大病院の
脳外科だからといって、
下垂体に限れば、執刀が年に1~2件という医師も
少なくない。

2006年02月07日

結果への責任感

福島孝徳先生の自著「脳外科医 奇跡の指先」を読んだ。
脳外科医としてトップレベルにいる方の本である。
福島先生にオペを受ける患者だけではなく、
下垂体に腫瘍がある方は、一読して損はない。

2006年02月06日

サイバーナイフを勧められた

年始早々にとったフィルムを前に、
主治医が次の一手を指示した。
サイバーナイフである。
うーむ。
やはり、来たか。


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