HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2006年01月31日

主権者として

世の中には理不尽なことが多い。
耐震偽装マンション。
アメリカの輸入牛肉。
官製談合。
ライブドア株。

2006年01月28日

部分開示にとどまった

一カ月前に出していた文書の公開通知が来た。

公文書は、300円の収入印紙を貼って出せば、
誰だって、公開を求めることができる。
税金だもの。
きちんと使われているか、国民には知る権利があるし、
まあ、税金の使われ方の領収書みたいなモンですな。

よほど特殊な事情がないかぎり、
一ヵ月すれば、公開される。

2006年01月27日

数分間の決断

紹介状を持って、大病院に行くとする。 
「下垂体に腫瘍があるようです」。
ここで頭が真っ白になる。

「MRIの予約をしましょう」
「オペも予約しましょう」
もし、予約を迫られたらどうするか。

2006年01月26日

俗説を信じるな

腫瘍はあなたの生き方が招いた。 
あの悩みが腫瘍という形になった。
こんな風に言われたことはないだろうか。

2006年01月25日

わいせつ・賭博はお断り

トラックバックという機能は、 
楽しいし、便利なものなのだ。 
 
自動リンク装置といえばいいだろうか。 
ワタシのブログやほかのブログへ 
行ったり来たり、話題が広がるのである。 
 
こんな見方があったのかと教えられることも多い。 
ブログの醍醐味だろう。 

2006年01月21日

寡黙は損

どんな治療よりも、人と話すことが一番効くね。 

2006年01月20日

災厄への順応

下垂体疾病の仲間たちよ。 
あなたたちは、
どうやって、
病気に順応するのかい。

2006年01月14日

公平って何だろう

「公平」って何だろう。
高齢者の医療費の窓口負担を2割、3割と引き上げる。
現役と公平にするためなんだと。
ふーん。
将来、高齢者にならない「現役」なんてこの世に居るのかね。

2006年01月12日

ES細胞のねつ造

韓国でES細胞のねつ造が話題である。 
倫理上から、 
賛否両論のテーマであるが、
それでも、
脊髄損傷患者は、
ES細胞による再生医療に期待を寄せていたはずだ。
再び歩ける日を希望し、
神経を再生するための研究を注目していただろう。

2006年01月08日

格差

正常な下垂体を傷つけないで、 
かつ、できるだけたくさん腫瘍を摘出する。
精密機械のような部分のオペだから、
コンマミリ単位で
動かせる指の繊細さが勝負を決める。

年に一回か二回しか、
下垂体を手術しない大病院が多い。
下垂体だけでは食っていけないから、
脳神経外科全般を担当する。
「下垂体も」オペする外科医たちである。

だが、本当は、
「下垂体を」専門にする医者に任せるべきである。

学会には数百人の外科医が集まるが、
専門家は、ホンの数十人の狭い世界である。

2006年01月05日

MRI撮影をした

再手術から半年ほどたったので、
MRI撮影をした。

痛みは別に無い。
胃カメラやバリウム検査のように、
慣れたとしても、
ある程度は苦痛を伴うそれとは次元が違う。
狭いところが苦手な方はお気の毒だけども。
そうでない方は、
本人は寝ているだけの、
どうってことない検査である。

ワタシはうとうと寝てしまうタイプのようだが、
周りに聞いてみると、
寝てしまう人は少なくないらしい。

さて、検査そのものより、
結果が気になる。

2006年01月03日

大足の悲劇

約15年ぶり。 
子連れでスケート場に行った。
貸し靴は最大で30センチ。
だが、普段の運動靴は31~32センチ。
やばいかなと思っていたが、やはり、きつかった。
紐靴をゆるめにして、
何とか足を入れたけど、
痛くて、あまりすべられなかった。
大足の悲劇である。

2006年01月02日

ブログ一周年

パンパカパーン。
2005年1月にはじめたブログが一周年である。 
くどいけど、一周年ですぞ。
パン・パン。
めでたさのあまり、クラッカー鳴らしちゃったゼ状態なのだ。

よく書いた月もあるし、
あまり、書かなかった月もある。
総じて、飽きっぽいワタシにしては、
続いているのである。

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