HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2005年10月31日

カバサール

再手術後、カバサール(カベルゴリン錠)を服用している。
注射薬の「サンドスタチンLAR」が普通なのだろうけれど、
金額的に負担しづらいことを医師に述べると、
ドパミン系列でまだ使っていない「カバサール」を試用することになったというわけだ。

2005年10月29日

医療制度構造改革試案

月々の医療費で、「諭吉」を7枚以上支払っている、
親愛なるアクロ患者のみなさん。
さらに、患者負担が増えそうな動きがあること、知ってました?

2005年10月26日

自分に出来ること

しばらく更新していなかったが、
忙しかったからというより、
ずっと、病気や周りの患者のことを考えていた。
自分がいま、何が出来るか。いろいろとね。

ワタシの主治医である山田正三先生が
ホームページ上で、
「患者さんの会立ち上げについて」 という一文を載せています。

2005年10月21日

来年に一月にMRI

来年1月にMRIを予約した。
腫瘍摘出後の患部の、
安定した姿が見られることだろう。

2005年10月19日

外科医に尿路結石が多いらしい

自分の病気の体験談で 盛り上がるのは、
患者も医者も変わらないようで。

2005年10月18日

自分の中で変わったこと

自分の病気を知ったのは、二年前のこと。
ちょうど、今の季節だった。
「脳下垂体に何かがある」と言われ、
一月には手術だった。
入院先で、二カ月間の寝たきりを余儀なくされ、
心を棚卸しした。
あれから、
自分の中で何かが変わった。

2005年10月16日

賢い患者

ささえあい医療人権センターCOML(コムル)は
賢い患者になろうと呼びかけている。

2005年10月15日

糖尿病の治療で転院

糖尿病の治療で、
地元のクリニックに通っていたのだが、
勤務実態にあわなくなった。
親しくしていた医者の診療時間帯が、
変更されたためである。

2005年10月13日

医療費補助は臨床像を明らかにする

医療費補助のない先端巨大症(アクロメガリー)であるが、
北海道などの自治体では、
一定の審査を経て、独自に補助を行っている。
現地の患者にとって、
ありがたいことだろう。

だが、これを、福祉的な側面だけで語るのは正確ではない。
公衆衛生の基礎資料。
臨床像を深めるため、
国民全体に役立つ知的財産を生むものなのだ。

2005年10月09日

ピカ新

「ピカ新」という言葉がある。
ピカピカの新薬という意味だ。

2005年10月06日

手術数の多い病院が優秀とは限らない

書店に行けば、
よい病院選びの本が山積みされている。
よく使われる手法は、
症例数の多い病院のランキングだ。

確かに、外科手術の治療成績は、病院間で差がある。
だが、年間手術数の多い病院が、
質がよいとは限らない。
その判断は慎重であるべきだ。

2005年10月05日

血液検査 結果は「道まだ険し」

1カ月ぶりに、診察である。
血液検査の結果だ。
成長ホルモンは1・2まで下がっていた。
ブラボー!!

だが、IGF1は高い。
約700だった。
道はまだ険しい。

2005年10月04日

謝礼金を考える

患者として、
悩ましいテーマに
謝礼問題がある。

2005年10月03日

専門医制度をつくってほしい

間脳下垂体腫瘍に専門医制度は、今のところ、存在しない。
だが、いち患者として、
これだけは、学会にぜひ実現して欲しいのである。

2005年10月02日

医者とうまく会話する

医者とうまく会話できない悩みはないだろうか。

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