HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2005年08月31日

サンドスタチンの負荷テスト

再手術で腫瘍を摘出する前のことだ。
入院前に時間をかけて、「サンドスタチン」の負荷テストをした。

成長ホルモンの値である。
(あくまでワタシの数値である。効き具合は、個人差あり)

2005年08月30日

入院の初日

入院前は、脳神経外科と同じフロアの病室だと思っていた。
あの独特の雰囲気を味わうことになるだろう、と予想していた。
だが、脳外は違う階であり、一緒のフロアはホルモンの内科系だった。
たとえば、同室の方は、甲状腺関連の病気といった感じである。

2005年08月29日

先発が大事だ

再度の掲載になるが、
再手術の前。
残存腫瘍のMRI画像である。
ope.jpg
グレーの部分が残存腫瘍である。

携帯電話とパソコン

入院中に書き留めたこと、あれこれ。
旅なれると荷物が少なくなる。
入院も同じである。
不要なものを持ち込むと、
置く場所に困って、かえって不便だ。
乱雑なベッド周りは医療事故のもと。
身軽な方が、何かと楽である。

2005年08月28日

傷口をいたわる

退院して、剥いた梨を丸かじりしようとして、
大きな口をあけたら、
鼻が痛かった。

再手術を経験した その6 最終回

【再手術体験ルポ その6 最終回】
今回と前回の手術は、
患者負担の度合いから見て、質が違っていた。

2005年08月27日

再手術を体験した その5

【再手術体験ルポ その5】
手術のルートになる筒は、狭い。
ハサミと吸引器などの鉗子(かんし)2本が入っているだけだ。
狭い筒の中で自由に鉗子を動かし、
奥底で繊細な手術を行う。
難しい角度から、
細かな作業を行う独特の難しさがあるはずだが、
それを補うのは、経験以外の何者でもないだろう。

2005年08月26日

再手術を体験した その4

【再手術体験ルポ その4】
ここから先は、ビデオ映像である。
手術を終えて、山田先生から渡されたテープだ。
入院部屋では各自のベッドサイドにテレビビデオがあり、
執刀状況を術後に見ることが出来る。
(注、これ以降、気持ち悪くなる表現が出てくる)

普通の生活が始まった

退院して、普通の生活が始まった。
医者から受けた「注意」は単純明快であった。

2005年08月25日

退院の朝


検査を含め、
入院期間は8月10日から25日までの
15日間だった。

2005年08月24日

再手術を体験した その3

【再手術体験ルポ その3】

オペ当日である。
朝、術衣に着替えると、
大山先生が「竹輪」(ちくわ)のようなシールをおでこに四ヵ所張った。
ずれないようにサインペンで印をつけた。

再手術を体験した その2

さて、ルポの二回目です。

【再手術体験ルポ その2】
ここに下垂体MRI写真がある。
まずは、最新の再手術後の画像を見て欲しい。

after3.jpg

テレビ朝日系で先端巨大症番組

23日夜、
テレビ朝日の「最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学」で、
先端巨大症を取り上げていました。
太ったと思った主婦が、
スポーツクラブに通うが、
高血圧・いびきが起き、指輪が入らない。
同窓会で「顔が変わった」と指摘される。
心筋梗塞で倒れる、というストーリーでした。

確かに知らないで放置すると、
怖ーい病気ですね。
タレントの阿藤海と波田陽区が、
その顔かたちから、
先端巨大症を疑われて焦る
という落ちが付いていました。

2005年08月23日

再手術を体験した その1

木曜日に退院することがほぼ決まりました。
再手術の体験記を順次送ります。
声援のメールありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

【再手術体験ルポ】
国会議事堂や霞ケ関の官庁街を
新橋方面に歩くと、
虎の門病院がある。

2005年08月17日

手術は成功しました

病院の公衆電話からブログを更新しています。
手術は無事に成功しました。
できるだけの腫瘍を摘出できたようです。
今のところは、後遺症も無く、順調です。
こうやって歩けるまで回復しました。
詳しいことは、
元気になってから、報告します。

2005年08月14日

明日は手術

明日手術をする。 
何日かたって、
ブログを再開し、
皆さんに無事を
報告できることを願い、
信じている。

2005年08月10日

入院初日、自宅にて

入院前の戯言、あれこれ。

2005年08月06日

患者同士が集まると

病院は闘いの舞台に違いないのだが、
フロアーで、
患者同士が集まると、
病気の品評会になる。

クスリの効き具合

世の中、いろんな事実があるし、
事実は逆らえない。
事実は不可抗力である。
病もまた、しかりだ。

2005年08月05日

道程は長く、険しい

蛸が斜めに首を傾げたような、
上方にある部分。
これが問題なのだ。

2005年08月03日

腫瘍の形

さて、現在の腫瘍のことだ。
写真で見る限り、
腫瘍は小さくはなったけれど、
依然として残っており、
薬を飲んでもいまひとつ数値が良くならない。
数値を改善するには、もう一度手術をするしかない。


初回の手術後の腫瘍

ope.jpg

初回の手術前の腫瘍

pre.jpg

2005年08月02日

自己血輸血のつづき

8月15日に手術をする。
入院は10日だ。
どこまでブログを更新できるか分からないが、
書けるだけ書いておく。

自己血輸血

手術先の病院で、
自己血を採る日である。
他人の血を輸血すると
副作用の可能性が避けられないから、
手術の出血に備えて、
あらかじめ血を採っておくのである。


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