HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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2005年02月28日

先端巨大症の治療は、初回の手術が大事だ

先端巨大症の治療は、手術療法、薬物療法、放射線療法の
三つを組み合わせておこなう。
組み合わせは、医者によって、戦略が変わる。
答えは一つではないかもしれない。
不安なら、セカンドオピニオンに意見を聞くのが、よいかもしれない。

2005年02月27日

文字を大きくしました

小さかった文字を一回り大きくした。
手術前のヒトに読んで欲しいから。

先端巨大症と頭痛

先端巨大症に、頭痛はつきものだ。
診断の手引きで、副症候のひとつに数えられている。
ワタシも、目の奥が痛かった時期がある。

2005年02月26日

はさみ、セロテープ、つめきり

病院のリストには無くても、
あったらいいもの。
それは、はさみ、セロテープ、つめきりだぁ。

2005年02月25日

レターセット、切手、はがき、サインペン

入院生活、あったらいいな、シリーズ。
またまた、いってみよう!
レターセット、切手、はがき、サインペンである。

2005年02月24日

タオルの理想的な大きさ

病院で必要なものリストを渡される。
だが、使う場面を想定しないと、使いづらい。
今回のテーマは、タオル。
漫然と持っていっても、使えねえーーとなる。

2005年02月23日

病院の夜は長い

病院の夜は長い。
小学生じゃないのだから、
午後9時に寝るっていっても、 寝られるもんじゃないですよ、アナタ。

2005年02月21日

コレは便利、ボトルキャップ

入院する前、必要なもの一覧を渡される。
「水呑み」(すいのみ)と書かれてある。
アラジンの魔法のランプのような形をした、透明の容器だ。
寝たきり患者が、水分を取るのに使われる。
だが、もっと入院生活に便利なものがあるぞ。

2005年02月20日

HAM改め、HAMUにします

突然ですが、ワタシのハンドルネームを
「HAM」から、「HAMU」(ハム)に変えていきます。
(あまり変わらんけど)
理由?
難病の指定席に「HAM」の患者さんが先に座っていらっしゃったから。
知らず知らずのうちに、足踏んでいたようなモンでした。
ごめんなさい。

ピグミーが低身長のわけは

アフリカ中央部の赤道直下。
熱帯雨林は標高が高く、温度も25~30度。
「高原の避暑地」「ピグミー」(Pygmy)が住んでいる。
彼らは、低身長で知られており、
成人男性で150cmから155cmくらい。
そのわけは。

食事介護、横になって食べる

傍目で見るより、よほど難しいことって、
経験したことはないだろうか。
横になって食べる。これは、難関である。

2005年02月19日

顔がむくんだ

大きくなったのは、足だけではない。
家族や知人に、顔のむくみを指摘された。
帰省した折、母親に
「手や足がはれており、どこか悪いのか」と聞かれた。
一年ぶりにあった前職場の同僚からは
「どうしてそんなに顔がむくんでいるのか。病気ではないのか」と指摘された。
一年ぶりに会った郷里の姉夫婦が、
「顔が別人のようで、一瞬だれか分からなかった」と心配した。

2005年02月18日

悲しき玩具から

それでなくても、仕事に暮らしに、中年男性は忙しい。
普段から余裕がない。
そこにきて、病が乱入する。
平和に暮らしていた市民が、いきなり銃を持たされ、
戦場に送り出されたようなものだ。
心の準備がまとまらないまま、病院にいく。

2005年02月17日

毎日、毎日、パーロデル

退院後に飲み始めた薬を
「ブロモクリプチン」(商品名パーロデル)という。
赤いパッケージに入った小憎いヤツだ。

2005年02月14日

科学的に「死」をとらえる

人前で「死」を語ることは、もはやタブーではない。
科学的に「死」を考えるとどうなるだろうか。

2005年02月13日

気持ちよく入院 おしぼりウエッティー

入院時、これは便利! 和光堂のおしぼりウエッティー。

2005年02月12日

糖尿病になった

先端巨大症は、合併症を引き起こしやすい。
脳腫瘍そのもので死ぬことはないだろうが、合併症が怖い。

2005年02月10日

手術前に動揺した

ワタシは日記に「忘我帳」と名づけている。
むろん、造語である。 手術の前のページを開くと、
相当に動揺していたことが読み取れる。
一年と少し前の記述である。

2005年02月08日

フランクル、モンテーニュのことば

自費出版をして、一番反響のあったのは、次の一節だった。長いが引用する。

2005年02月07日

白い霧の世界

下垂体に出現した4・4センチの腫瘍が、ワタシの視神経を押し上げるように圧迫した。
2003年暮れから04年1月にかけて、一時期、半失明になった。

2005年02月04日

成長ホルモン剤

成長ホルモン剤がブームなようで、お気軽なサプリメントとして売られている。
だが、副作用があるかもしれないことを知った上で、飲んだほうがいいぞ!

なぜ闘病記なのか

なぜ闘病記を書いたのか。書こうとしているか。
それは、先端巨大症という病気の性格による。

2005年02月01日

「からだ情報館」はいいぞ

東京女子医科大学病院(東京・新宿)にある「からだ情報館」に行ってきました 。
。何でも「100周年記念事業」ということで、気合入っていました。
日本にこんなすばらしい医学図書室があったのかと、
感動して帰ってきたんです。ワタシは120%支持しちゃいます。

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