HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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  • 2017年01月08日

    難病等、周知徹底へ コラム

    厚労省は社保審障害者部会を1月6日、開きました。
    障害者部会は、障害福祉計画及び
    障害児福祉計画に係る基本指針の見直しをしています。

    2016年12月23日

    小慢が追加される コラム

    厚生労働省は12月20日、
    新たに小児慢性特定疾患への追加を決めました。
    この日開かれた専門家委員会では、
    「先天性サイトメガロウイルス感染症」などを
    医療費助成の対象に
    追加する報告書をまとめました。
    すでに小慢として指定されている704 疾病に加え、
    722疾病が対象になります。
    すでに指定されている病気を細分化して
    新たに4種類の病名で改めて指定するため、
    数があいませんけれども、来年度から助成が始まります。

    2016年12月21日

    イノベーションは誰のため クスリ

    前ブログで書いた、
    厚労相が提出した薬価制度の抜本改革に向けた基本方針はこちらです。
    議論の結果、どこまで対象とするのか、
    内閣府サイトからは不鮮明なので、
    未確定情報として書くこと、お許しいただきたい。

    政府が薬価制度改革方針 クスリ

    薬価制度の着地点が政府内でどうなるか。
    行方が注視されてきましたが、
    12月20日の閣議後に
    石原・麻生・菅・官・塩崎4大臣が
    「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」を確認・決定しました。
    21日に開かれる経済財政諮問会議で議論される見込み。
    厚労相の会見(20日)によれば、
    基本方針は四つの原則からなり、
    国民皆保険の持続性と
    イノベーションの推進を両立しながら、
    国民が恩恵を受ける、
    国民負担の軽減と医療の質の向上を実現する観点から、
    薬価制度の抜本改革に今後取り組むとしています。

    2016年12月16日

    外来上限特例に年額上限 コラム

    「70歳以上に情け容赦なし」【こちら】で書いた
    「外来上限特例」の扱いです。
    政府と与党折衝の結果が「朝日」などで報じられました。
    年収370万円未満の住民税課税世帯の場合、
    70歳超個人の外来の支払い上限は
    2017年8月から14000円、
    18年8月から18000円で決着したようです。
    現行12000円が段階的に引き上げられます。
    年額の上限が設けられ
    14万4000円とするようです。

    2016年12月13日

    難病医療費助成 新たに24疾患 コラム

    指定難病検討委員会(第18回)が12月12日、開かれ、
    新たに24種類を指定難病に追加する方針をとりまとめました。
    指定難病には、医療費助成があります。
    追加されたのは、
    視覚障害を起こす「無虹彩症」や「前眼部形成異常」など。
    対象となる疾患はこれまでと合わせて330種類となります。

    2016年12月11日

    新ルールへ落ち付いた議論を クスリ

    薬価制度の年内基本方針とりまとめに向けて
    内閣府の経済財政諮問会議(12月7日)と
    厚労省の中医協薬価専門部会(12月9日)が
    連続して開かれました。

    「役割終えた」論は延焼する コラム

    「改革工程表」に基づく、2016年末までの検討を要請されていた
    社保審医療保険部会は12月8日、
    医療制度改革に関する「議論の整理(案)」を大筋で了承しました。
    70歳以上の負担増を2017年度から順次実施するもの。
    今後、与党との議論を経て、予算編成に臨むと思われます。
    【議論の整理(案)】はこちら

    がん対策基本法改正万歳 コラム

    超党派の議員立法による改正がん対策基本法が9日
    衆院本会議で、全会一致で可決、成立しました。
    がん患者の雇用継続や難治性がん、希少がんの
    研究促進への配慮などを盛り込んだもの。
    下垂会も同様のパブコメを出していました。
    下垂体のがんは希少ですが、
    希少がん全体は、けして少数派ではありません。
    患者数の多いがんを中心にした従来のがん対策では、
    希少がんの治療薬は生まれにくい現実がありますから、
    法に新しい理念が盛り込まれたこと、うれしく思います。

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