HAMUの、先端巨大症って何とかならんか!

難病コラム一筋5000本の下垂体患者・活動家、先端巨大症とホルモン。



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  • 2021年02月28日

    3年間で現実のものに コラム

    第3回データ連携検討会
    こちらの3人目、須賀委員のプレゼンは
    スマートシティ分野で
    各都市を巻き込む枠組みの話です。

    アセスという手段がある コラム

    昨年12月17日(第3回)の、
    データ連携等に関する検討会
    二人目、坂下委員のプレゼンです。

    20210228.gif

    環境影響評価(環境アセスメント)しよう。

    2021年02月27日

    七つの願いいいね コラム

    スーパーシティ/スマートシティの
    データ連携等に関する検討会
    昨年12月17日(第3回)の議事要旨です。
    こちら
    議事は「データ利活用における
    プライバシーの確保」ですから
    関心事です。
    読んでみましょう。

    ホントのホントに大丈夫? コラム

    菅政権が2月9日に閣議決定し、
    国会提出した
    デジタル改革関連6法案
    患者・家族のプライバシー保護の観点から
    どう分析したらいいのか。
    医療記録の共有化が進む動きもあり、
    思案しておりました。
    法律家8団体・個人が慎重審議と
    問題個所の撤回・修正を求める意見書を
    2月25日発表しておりまして、
    関連個所を読んでみました。
    こちら

    2021年02月26日

    「害」の文字で呼ばないで(四) コラム

    「しょうがい」表記について
    文化審議会国語分科会は26日、
    常用漢宇表等に「碍」を追加するのは
    見送ることを決めました。
    審議をオンライン傍聴。
    「害」の文字で呼ばないで、の願い届かず、
    茫然自失としています。

    「害」の文字で呼ばないで(三) コラム

    常用漢宇表は「めやす」であって
    民間や自治体を縛るものではありません。
    基本的には生活問題として、 「障碍」と表記するわけですから、
    医学的な用語、
    血行障害、内分泌障害などの言葉までは
    あまりうるさくしない方がいいと。
    そんな考えがあるようです。

    「害」の文字で呼ばないで(二) コラム

    「障害」という表記は
    優生思想に味方する表現と思われ、
    当事者からみてイヤだと思うわけです。
    そして、その声に
    国会や文科相が応えてくださったこと
    大きいと思います。

    「害」の文字で呼ばないで(一) コラム

    「しょうがい」の「がい」標記を
    「害」から「碍」へ
    改める動きが加速しそうです。

    2021年02月23日

    ワクチン情報連携システム コラム

    河野太郎ワクチン担当大臣は2月23日、
    日テレ番組に出演し、
    新型コロナワクチン接種に向け
    政府が準備を進める
    ワクチン情報連携システムについて、
    概要を語りました。

    認定基準導入にあたって コラム

    人工呼吸器等をつけた子どもが
    地域で暮らしていく機会は
    今後ますます増えていくわけですから、
    医療的ケア児の基準の見直しは
    必要なことでありますし、
    地域でサービスが提供されること
    期待もしています。
    医ケア児への支援サービスを始めるには
    ケアニーズを踏まえた
    判定基準を導入することになります。

    2021年02月22日

    全世代型、得するのは国 コラム

    全世代型改革によって
    75歳歳以上の医療費窓口負担を
    1割から2割に引き上げようとしています。
    370万人高齢者の医療費負担が2倍になる。
    長く生きた方への
    罰則のような制度改革です。

    医療的ケア児議論大詰め  難病対策

    医療的ケア児へのサービス提供体制をめぐり、
    議論が大詰めを迎えています。
    社会保障審議会障害者部会は
    昨年12月に障害児支援の推進を
    打ち出しましたので、
    続きが2月26日にあります。
    具体的な報酬区分の話が
    議論されるでしょう。

    2021年02月15日

    経産省主導の予防医療 コラム

    スーパーシティにおけるヘルスケア改革は
    厚労省よりは経産省主導の
    予防医療推進政策に近い。
    「D市のヘルスケア構想」はこちらで分析した通りで
    概念図を再録しますと

    20210131.gif

    下の真ん中あたり、電子カルテデータ
    処方箋データ、診療情報を
    医師だけでなく、
    データ連携基盤を通して、
    共有する図が示されています。

    2021年02月12日

    説明不足のデジタル化 コラム

    スーパーシティでのデータ連携は、
    個人のプライバシーの脅威にならないか。
    気が気でないものですから、
    昨年来開かれている国家戦略特区での検討会、
    ウオッチングしています。

    2021年02月02日

    数年後に情報銀行 コラム

    前ブログでとりあげた
    スーパーシティ/スマートシティにおける
    データ連携等に関する検討会は昨年10月12日から
    三回開催されています。
    初回は自由討論ですから、
    かなり幅広く議論されました。

    プライバシー保護七つの原則 コラム

    いろいろ問題の多いスーパーシティは
    昨年末の公募を経て、
    2~3月に自治体から応募があり、
    春頃には区域指定という想定です。
    その中核部分の議論、
    「スーパーシティ/スマートシティにおける
    データ連携等に関する検討会」が走っており、
    内閣府サイトで議事が公開されています。
    こちら

    2021年02月01日

    気色悪い監視カメラの街 コラム

    「スーパーシティ」では
    住民の個人情報やデータを集め一元的に管理する
    「国家戦略特区データ連携基盤」整備事業が
    構想の核となります。
    政府インターネットテレビにイメージ動画があります。
    こちら

    2021年01月31日

    小泉「構造改革」再現か(二) コラム

    竹中平蔵氏が政権の中核として
    再び台頭してきた経過を
    ジャーナリストの佐々木実氏が分析しています。
    「竹中平蔵 スーパーシティ構想の罠」(『NOPPON』2020.11)

    小泉「構造改革」再現か(一) コラム

    菅政権は目玉政策として
    携帯電話料金値下げを打ち出しましたが、
    人気目的の個別政策より、
    どのような構造改革の「手法」を採用するのか。
    ポストコロナを占ううえで
    そこが大事だと思うのです。

    D市のヘルスケア構想 コラム

    内閣府が推進するスーパーシティ構想、
    これは、ポストコロナ社会として
    感染拡大が収束したら、
    デジタル庁の発足とともに一気に出てくると見ます。
    A市のタクシー配車の事例はみてきましたので、 次は「D市のヘルスケア構想」を
    みていきましょう。

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